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第3巻 ほしの ほらあな

ひとりの あかりは ちいさい。わけあうと、ふえて おおきく なる

ほしの ほらあな

ちずの まんなかに、ちいさな くろい まる。ずっと そこに あったのに、きが つかなかった——

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※ 音が出ます。イヤホンまたは音量にご注意ください

対象3〜5さい(読み聞かせ用)
分量見開き19場面(約24ページ)/本文 約1100字
時間読み上げ 約6分/間を含めて 8〜10分/語りつきで じどうで めくると 約6分
文字全文ひらがな・カタカナ。漢字は使っていません
語りあり(AI音声)。設定でOFFにできます
あいことばいって みよう! まちがえたって いい!
でてくる ばしょほらあな/ちていこ/いしの もり/ほしの ほらあな
でてくる みんなホライモリの おばあさん/ちょうちんアンコウの おじさん/ほたるの こどもたち
公開2026.09

はじめの3場面だけ、絵をおみせします

3 ほらあなの なか

3 ほらあなの なか

9 ちょうちんアンコウの おじさん

9 ちょうちんアンコウの おじさん

15 ほしの ほらあな

15 ほしの ほらあな

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「やってみること」と「ゆるすこと」のお話です。だいじなランタンがこわれても、だれもわるくない——あやまって、ゆるして、まっくらの中で小さなほたるをあたためると、天井いっぱいの星になります。こわい場面はありませんが、暗い場面が続きます(4〜14ページ)。おどろく音(がしゃん)が1か所あります(5ページ)。